チャールズ・ラム関連エントリー

チャールズ・ラム『エリアのエッセイ』を拾う

... 入荷ほやほやの本が載ったワゴンをみると、チャールズ・ラムの『エリアのエッセイ』(平凡社ライブラリー)があった。105円。 エリアのエッセイ (平凡社ライブラリー) 作者: チャールズラム , Charles Lamb , 船木裕 出版社/メーカー: 平凡社 発売日 ...

チャールズ・ラム『エリアのエッセイ』を拾う

☆チャールズ・ラム/メアリー・ラム「シェイクスピア物語」上巻

チャールズ・ラム/メアリー・ラム作「シェイクスピア物語」(岩波文庫)の上巻を読んだ。 おもしろくってすぐ読めた。 これまで思ったことなかったけど、シェイクスピアの話って日本昔話とかおとぎ話みたいなところがある。 ...

☆チャールズ・ラム/メアリー・ラム「シェイクスピア物語」上巻

☆チャールズ・ラム/メアリー・ラム「シェイクスピア物語」下巻

チャールズ・ラムとメアリー・ラムの「シェイクスピア物語」(岩波文庫)の下巻を読んだ。 「ハムレット」を読んでいると、これは実は叔父はハムレットの父親を殺していないのかもしれない、と思えてきた。 ...

☆チャールズ・ラム/メアリー・ラム「シェイクスピア物語」下巻

『シェイクスピア物語』

チャールズ・ラム作、松本恵子訳、新潮社(新潮文庫)、1952年 収録:テンペスト、真夏の夜の夢、冬ものがたり、お気に召すまま、ベロナの二紳士、ベニスの商人、リヤ王、マクベス、じゃじゃ馬ならし、十二夜、ロミオとジュリエット、ハムレット ...

『シェイクスピア物語』

こころの分裂か

... ぶんこ堂で、大正5年 重版 のちっちゃな英語の辞書、チャールズ・ラムの「 シェイクスピア 物語」の小型本を買う。こちらも大正の本で、研究社のポケットリーダー。 河出文庫 特装の、 武者小路実篤 の『人生とは何か』。 ...

こころの分裂か

チャールズ・ラムとは?

チャールズ・ラム(1775年2月10日 - 1834年12月27日)は、イギリスの作家・エッセイストである。特にエッセイにおいては、規範となる名文章家であると文学史では定説になっている。また、文業はあくまで副業で、本業は、いわゆるサラリーマンであり続けた。
実姉メアリー・ラムとの共著である『シェイクスピア物語』(Tales from Shakespeare、岩波文庫他)、「エリア」の筆名による随筆『エリアのエッセイ』(Essays of Elia、平凡社ライブラリー)で知られる。
精神疾患のため不定期に発作に見舞われる、姉メアリーを介護しつつ同居生活の中『シェイクスピア物語』は書かれた。結婚出来なかった姉を思いやってか、本人も生涯独身であった。
イギリスの著作家
イギリスの小説家

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